「カビてた…ショックです」──一眼レフを押し入れに入れっぱなしにしていませんか?
気に入って買った一眼レフ。最近はあまり使っていないけど、高かったし、なんとなくしまったままにしている──。
でも、カメラは精密機器。保管環境が悪いと、レンズのカビやシャッターの故障につながることも。
「また使いたい」と思ったときに手遅れにならないよう、正しい保管方法を知っておきましょう。
さらに、「もう使わないかも」と思ったら、劣化が進む前に売るという選択肢も考えてみてください。

一眼レフの保管NG例・OK例
一眼レフの保管場所、こんな環境はNG!
❌ NG保管例 | ✅ OK保管例 |
---|---|
押し入れの奥 | 防湿庫 or ドライボックス |
クローゼットの隅 | 通気のある棚 |
レンズ付きっぱなし | レンズを外して保管 |
📝 補足ポイント
- 湿気・ホコリ・温度変化はレンズカビの原因に
- 使用後はなるべく早く防湿環境へ
- 市販の乾燥剤・ドライボックスもコスパ◎
不具合になってしまったカメラ・レンズの注意点をまとめてみました

プロが教える!正しい一眼レフの保管ステップ(チェックリスト形式)
✔ 使用後すぐにやるべきこと
- ⬜︎ レンズを外す
- ⬜︎ ブロワーでホコリを除去
- ⬜︎ 乾いた布でボディを軽く拭く
- ⬜︎ 電源OFF+バッテリーを抜く
✔ 保管前に確認すること
- ⬜︎ 湿度40〜50%が理想(乾燥剤 or 防湿庫)
- ⬜︎ ホコリや直射日光を避けられる環境
- ⬜︎ 定期的にメンテナンス or 通電確認

もし「もう使わないかも」と感じたら…早めの売却が正解な3つの理由
① カビ・劣化が進むと価値が激減する
→ 数年放置で数万円の差になることも。
② 型落ちによって相場が一気に下がる
→ 毎年新モデルが出るので、古い型はどんどん価値が下がります。
③ 現金化すれば、防湿庫や新機材の購入にも充てられる
→ 賢い人は「資産」としてカメラを管理しています。
✅体験者の声(口コミ風★つき)
🌟🌟🌟🌟🌟 5.0
「放置していた一眼レフが意外な高額に!劣化前に売ってよかった」
▶︎ 神奈川県・50代男性/Canon EOS 7D使用
「使っていなかった一眼レフ、ずっと押し入れで放置していたのですが、
レンズにカビが出る前に査定してもらってよかったです。
想像よりも高く売れて、新しいコンデジ購入の資金になりました。」
✅まとめ|“使わない”なら、守る or 手放すの2択
大切な一眼レフを長く使いたいなら、保管は命。
でも、もう使わないと思うなら、価値が落ちる前に売却するのが一番お得です。
今の相場を知るだけでもOK。
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