「もう壊れて動かないし、捨てるしかないかな…」
そんな風に思っているカメラ、実はまだ価値があるかもしれません。
本記事では 「壊れたカメラがなぜ買取できるのか」 を解説し、ジャンク品をどうすればお得に処分できるのかをご紹介します。
読み終えるころには「ゴミだと思っていたカメラが実はお金になる」ことが分かります。
10年以上使っていたカメラって本当に売れるの?と思う方も多くいると思います。
専門業者にリアルにカメラを見せることで、その場で適正なお見積もりができます

壊れたカメラでも買取される3つの理由

部品取りとしての需要がある
動作しなくても、レンズマウント・液晶パネル・シャッターユニット・ボタン類 などは他のカメラ修理に再利用できます。
修理業者や中古カメラショップは「パーツ供給源」としてジャンク品を買い取ることがあります。
コレクション価値が残っている
フィルムカメラや古い一眼レフは、壊れていても希少モデルならコレクター需要があります。
「外観がキレイなら飾りたい」「修理して使いたい」というニーズも。
海外需要がある
国内では修理できなくても、海外では修理コストが安い地域もあります。
そのため、海外バイヤーがまとめてジャンク品を仕入れるケースもあり、買取業者は輸出ルートを持っています。
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買取できる壊れたカメラの例

- 電源が入らないデジタル一眼
- 液晶が割れたミラーレス
- ピントが合わないレンズ
- カビがある古いフィルムカメラ
- シャッターが切れない一眼レフ
💡 「完全に壊れていてもOK」な場合が多いのがポイントです。
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ゴミとして処分するより断然お得!

自治体でカメラを処分すると「不燃ごみ」扱いで費用がかかることも。
一方、買取に出せば 0円どころか数千円〜数万円になる可能性があります。
壊れたカメラを高く売るコツ

- まとめて売る
1台よりも複数台まとめて売った方が、業者側の輸送・管理コストが下がるため高く評価されることがあります。 - 付属品も一緒に
説明書、バッテリー、充電器、ストラップなどがあると査定がプラスに。 - 専門業者を選ぶ
家電リサイクル店では値段がつかなくても、カメラ専門業者ならジャンク品でも歓迎されやすいです。
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オンカメなら壊れたカメラも買取可能!

オンカメでは、
✅ 動かないカメラもOK
✅ カビやくもりがあるレンズも歓迎
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まとめ
壊れたカメラでも
- 部品需要
- コレクション価値
- 海外流通
といった理由から 十分に買取対象になります。
「どうせゴミだろう」と捨ててしまう前に、一度査定に出してみてください。