「実家の片付けをしていたら、昔のフィルムカメラが出てきた」
「使う予定もないけど、捨てるのはもったいない…」
そんな風に迷っていませんか?
実はフィルムカメラは、モデルや状態によって “値段が上がるもの”と“ほとんど値段がつかないもの” に分かれます。
この記事では、実際の相場感をもとに、売るタイミングや価値を見極める方法を解説します。
10年以上使っていたカメラって本当に売れるの?と思う方も多くいると思います。
専門業者にリアルにカメラを見せることで、その場で適正なお見積もりができます

フィルムカメラの相場はどう変動している?

デジタルカメラの普及で需要は減少傾向ですが、ここ数年は「フィルム独特の質感」を求める若い世代やコレクターによって、一部の機種はむしろ相場が上がっています。
・全体感:普及機は下落/名機や人気コンパクト機は上昇
・ブーム要因:SNSの影響やフィルム人気復活
・市場の特徴:流通数が少ないモデルは価格が安定 or 上昇しやすい
【関連記事】
ミラーレスカメラの需要は今後どうなる?【初心者でもわかる市場動向と買うべきタイミング】
相場が上がるケース

1. 名機・ブランド力のあるモデル
- ライカMシリーズ
- ニコンF3
- コンタックスT2/T3
👉 世界的にコレクター需要があり、値段が落ちにくい
2. コンパクトフィルムカメラの人気機種
- オリンパスμ(ミュー)シリーズ
- 富士フイルム クラッセ
👉 若者から「フィルムで遊びたい」という需要があり、近年価格が上昇中
3. レンズが流用可能なモデル
- オールドレンズブームで「デジタルでも使えるレンズ付きボディ」は高評価
相場が下がるケース

1. 大量生産された普及機
- キヤノンAE-1
- ペンタックスSP
👉 出回りが多く、数千円程度が中心
2. 電子制御に依存したモデル
- 部品劣化で修理が難しく、需要が減少
3. 状態が悪いもの
- カビ・くもり・シャッター不良は大幅減額
👉 ただし「ジャンク品として需要はゼロではない」点に注意
【関連記事】
壊れたカメラでも売れる?
売るタイミングの見極め方

- フィルム生産状況:メーカーが製造縮小 → コレクション需要で一時的に価格上昇することも
- 為替や海外需要:円安局面では海外バイヤーからの需要増 → 高値傾向
- ブームの影響:SNSや若者のトレンドで突然相場が動く
👉 「使わない」と判断した時点で早めに売る方が有利なケースが多いです。
買取で失敗しない3つのコツ

カメラ買取専門店で売却する
リサイクルショップとカメラ専門店で比較すると、倍以上のお見積り金額の差がでることが多くあります。リサイクルショップは、「不要なものを一気に売れる」ということを強みしているところが多く、買取金額は比較的安い業者が多いです。
カメラ専門店だと1点ずつ丁寧に専門の鑑定士が査定するため、買取金額が高くなる傾向があります。
また、カメラ専門店ならではの高値で売れる販売ルートがあるのでカメラ専門店が高く買取してくれるケースが非常に多いです。
事前査定が明確な業者を選ぶ
よくお客様から、
「送ってから大幅に減額されないですか?」
というお声を多く頂いております。
お客様とお話をさせて頂きましたが、
ある業者によっては、最初の見積もりの段階でかなりの高値で提示し、カメラを送ってからかなりの減額になってしまった。と過去に経験しているお客様が多くございます。
お見積りの段階で、お見積り時の差が少ないところを選んだほうが安心です。
例1)お見積金額:¥100,000~¥150,000
例2)お見積金額:¥120,000~¥130,000
一見、例1のほうが高く売れるのでは??と思う方も多いと思います。
しかし、幅があるということは言いようによって、どないでもできてしまいます。
たいてい、例1の場合だとカメラを送ってからの本査定で¥110,000 程度になることがほとんどです。
見た感じ「例1のほうがより高値で売却できるかも」と思っていても
例2の方が、お得になるケースの方が非常に多いので、お見積金額の差が少ない業者をオススメします。
まとめ
フィルムカメラは「全てが安い」わけではなく、
- ブランド・モデルによっては高額
- 状態が悪くてもジャンク品として需要あり
👉 ゴミだと思っていたカメラが 数万円以上になることも珍しくありません。
カメラ専門店で売却したほうが、リサイクルショップと比較して倍以上のお見積りになるケースも。
宅配買取時のお見積り金額の差が無い業者を選んだ方が損しない可能性大。
迷ったらオンカメ
「実家に眠っているフィルムカメラ、本当に捨ててしまっていいですか?
オンカメなら…
✅ ビデオ通話査定でその場で正確な見積り
✅ 減額リスク97%なしの安心実績
✅ 古い・壊れたフィルムカメラでも査定可能
まずは LINEで無料査定 をお試しください。
