「せっかくデジタル一眼を買ったのに、結局スマホばかり使っている
「スマホの方が手軽で、カメラは押入れに眠ったまま」
「使う予定もないけど、捨てるのはもったいない…」
そんな風に感じている方は多いのではないでしょうか?
最近はスマホカメラの性能が飛躍的に進化し、日常使いなら十分に満足できるため、 “カメラを使わなくなった” 層が急増しています。
ですが、使わないカメラをそのまま放置してしまうと 価値が下がる・劣化する といったリスクがあるのをご存知でしょうか?
この記事では、
- カメラを使わなくなる理由と放置するリスク
- まだ価値が残っているカメラの見分け方
- 賢い手放し方と高く売るコツ
を解説していきます。
10年以上使っていたカメラって本当に売れるの?と思う方も多くいると思います。
専門業者にリアルにカメラを見せることで、その場で適正なお見積もりができます

なぜ「スマホで十分」になってしまうのか?

撮影の手軽さ
荷物を増やすことなく、普段と同じ物量で撮影できる。
すぐに取り出して、気軽に撮影することができます。
SNSとの相性
カメラだとSDカード内の画像からスマホへ転送する手間が出てきます。
スマホだとそのままSNSヘ投稿もでき、友人にすぐにシェアできる。
進化する画質
ポートレートや夜景も十分きれい。こだわり無く撮影するならスマホ撮影で十分。
その結果、旅行用・子供の運動会用などに買ったデジタル一眼が 「気づけば出番ゼロ」 という人が増えています。
【関連記事】
ミラーレスカメラの需要は今後どうなる?【初心者でもわかる市場動向と買うべきタイミング】
使わないカメラを放置するリスク

1. 相場が下落する
新機種は毎年発売され旧モデルの価格は大きく下がってしまいます。
「まだ新しいから」と思っているうちに数万円の差が出ることも多くあります。
2. バッテリーや部品の劣化
バッテリーをカメラ本体に入れたままにすると、バッテリーが液漏れし通電しないようになります。バッテリー室が青錆だらけで、カメラが使えなくなります。
その場合、大切に使っていたカメラを他の人へ渡ることなくジャンク品となってします。
3. レンズのカビ・くもり
カメラを放置していると不具合が発生する可能性が非常に高くなります。
ジャンク品とは、不具合のあるカメラで
「通電しない」
「カビが生えている」
「錆びている」
「動作に不具合がある」
などの症状が出てしまい、カメラの価値がかなり下がってしまいます。
【関連記事】
カメラのバッテリーが膨張して抜けない!安全に取り出す方法とNG行動
まだ高く売れるケース

- 人気ブランドの中級以上モデル
(例:Canon EOS 5D、Nikon D750、SONY α7シリーズ)
Canon、NIKON、SONY、FUJIFILM、OLYMPUS などのメインのメーカーは今でもとても人気があり、高値で取引されているカメラが多くあります。
現在、円安や需要拡大で相場が5年前と比較して3倍以上になっているカメラも珍しくありません。 - 使用感が少ない美品
外観に傷やスレが少ない使用感の少ないカメラは更に買取金額が高くなります。
また、シャッター回数が少ないカメラは更に高額になるチャンスです。 - レンズとセット販売
ボディ1つに対して、レンズを2本以上持たれている人も多くいらっしゃいます。
ボディ単体より需要が高く、ボディと付属のレンズ、ファインダー、ストロボなどのアクセサリーなどもまとめて売却した方が高くで売れます。
【関連記事】
壊れたカメラでも売れる?
売るタイミングの見極め方

- フィルム生産状況:メーカーが製造縮小 → コレクション需要で一時的に価格上昇することも
- 為替や海外需要:円安局面では海外バイヤーからの需要増 → 高値傾向
- ブームの影響:SNSや若者のトレンドで突然相場が動く
👉 「使わない」と判断した時点で早めに売る方が有利なケースが多いです。
買取で失敗しない3つのコツ

カメラ買取専門店で売却する
リサイクルショップとカメラ専門店で比較すると、倍以上のお見積り金額の差がでることが多くあります。リサイクルショップは、「不要なものを一気に売れる」ということを強みしているところが多く、買取金額は比較的安い業者が多いです。
カメラ専門店だと1点ずつ丁寧に専門の鑑定士が査定するため、買取金額が高くなる傾向があります。
また、カメラ専門店ならではの高値で売れる販売ルートがあるのでカメラ専門店が高く買取してくれるケースが非常に多いです。
事前査定が明確な業者を選ぶ
よくお客様から、
「送ってから大幅に減額されないですか?」
というお声を多く頂いております。
お客様とお話をさせて頂きましたが、
ある業者によっては、最初の見積もりの段階でかなりの高値で提示し、カメラを送ってからかなりの減額になってしまった。と過去に経験しているお客様が多くございます。
お見積りの段階で、お見積り時の差が少ないところを選んだほうが安心です。
例1)お見積金額:¥100,000~¥150,000
例2)お見積金額:¥120,000~¥130,000
一見、例1のほうが高く売れるのでは??と思う方も多いと思います。
しかし、幅があるということは言いようによって、どないでもできてしまいます。
たいてい、例1の場合だとカメラを送ってからの本査定で¥110,000 程度になることがほとんどです。
見た感じ「例1のほうがより高値で売却できるかも」と思っていても
例2の方が、お得になるケースの方が非常に多いので、お見積金額の差が少ない業者をオススメします。
まとめ
写真を撮るのに、スマホをメインで使っておりカメラを放置すると、
大切に使っていたカメラが、使えないジャンク品となってしまう可能性が非常に高くなります。
「相場の下落」
「不具合の発生」
「レンズのカビ」
大切に使っていたカメラの為にも、カメラを欲しい方に良い状態で譲ることも考えてみてはいかがでしょうか?
私たち、オンカメはそのような思い出のあるカメラを大切に使ってもらえる方に継承させて頂きます。
迷ったらオンカメ
「放置してしまっているカメラを大切に使ってもらえる人に継承して頂けませんか?」
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