「シャッター半押ししても、ウィーンとも言わない…」
「ピントが前後するだけで合焦しない」
突然のAF(オートフォーカス)トラブル、焦りますよね。 「修理に出さなきゃ…いくらかかるんだろう?」と不安ではないですか?
年間5,000台のカメラを見ていると、AFが壊れたレンズを「高いお金を出して修理」してしまい、結果的に損をしている方を多く見かけます。
結論から言います。 接点清掃などで直らないAF故障は、「修理せずそのまま売却」し、買い替えの資金にするのが経済的に損しないケースが多いのです。
この記事では、プロが教える「自分でできる復旧チェック」と、壊れたAFレンズを高値で手放すための判断基準を解説します。

オンカメでは、カメラに特化した買取を強化しています。
「持っているカメラの見積もり金額をすぐに知りたい」
このような方は、ぜひ弊社の宅配買取のカメラ買取専門店 オンカメ にご相談ください。
AF不良のセルフチェック5選
| チェック項目 | 確認内容・対処法 |
| 1. AFスイッチ | レンズ側・ボディ側のスイッチが「MF(マニュアル)」になっていませんか? |
| 2. バッテリー | 電池残量が少ないと、大型レンズのAFモーターを動かすパワー不足になります。 |
| 3. ファームウェア | ボディとレンズのファームウェアは最新ですか?(特にミラーレスの場合) |
| 4. 別のボディで試す | 別のカメラに装着して動けば、レンズではなく「カメラ本体」の故障です。 |
これらを試しても「シーン…」と動かない場合、残念ながらレンズ内部のモーターや基盤が故障しています。
メーカー毎の修理費用の目安
交換レンズ AF不良 修理費用(メーカー別・目安)
| メーカー | 修理費用(AF不良想定・目安) |
|---|---|
| Canon(キヤノン) | ¥25,000〜¥60,000 |
| Nikon(ニコン) | ¥30,000〜¥60,000 |
| Sony(ソニー) | ¥30,000〜¥60,000超 |
| FUJIFILM(富士フイルム) | ¥30,000〜¥70,000前後 |
| SIGMA(シグマ) | ¥30,000〜¥60,000前後 |
| TAMRON(タムロン) | ¥25,000〜¥50,000前後 |
| その他(PENTAX 等) | ¥25,000〜¥50,000前後 |
AF故障、メーカー修理は「割に合わない」?
「直らなかったからメーカーに送ろう」 そう思う前に、現実的な**「修理費用の相場」**を見てください。AFユニットの交換は高額になりがちです。
- エントリークラスのレンズ: 10,000円 〜 15,000円
- ミドルクラス・Lレンズ等: 20,000円 〜 50,000円
- 古いレンズ: **「部品保有期間終了」**で修理不可
⚠️ ここで発生する「赤字」のリスク
例えば、中古相場が30,000円のレンズのAFが壊れたとします。 修理に30,000円以上かかるとしたらどうでしょう?
安価なレンズを修理してもらうとなると、中古相場以上に修理費用がかかるケースが多く余計な費用を支払う必要があります。
※愛着が湧いていて、これが良い。というカメラでしたら修理をオススメします。
AFが動かないレンズ、オンカメなら「高値で売れます」
「壊れているから捨てるしかない」 「ジャンク品だから二束三文だろう」
そう諦めるのは早いです。 オンカメなら、AFが動かないレンズでもしっかりお値段を付けられます。
なぜ壊れていても買取できるの?
- 部品としての価値: ガラス(光学系)や外装が綺麗なら、他の修理用パーツとして価値があります。
- MF(マニュアル)需要: 動画撮影やオールドレンズ遊びなど、「AFを使わない」ユーザーへの需要があります。
実際の買取体験談
実際にAF不良のレンズをお売りいただいたお客様の声です。
🌟🌟🌟🌟🌟 「修理見積もりを見て売却を決意」 (Canon EF 50mm F1.4 / 50代男性)
突然AFが動かなくなり、メーカー修理だと20,000~31,000円と言われました。想定外に高い見積で悩んでいたところ、オンカメさんを発見。 LINEで相談したら**「その状態でも数千円つきます」**と言われ、即決。浮いたお金で新しいSTMレンズを買いました。もっと早く相談すればよかったです。
オンカメの買取実績

SONY α7RV ILCE-7RM5
買取金額:¥323,000
状態:外観少しの傷やスレはございますが比較的綺麗な状態

FUJIFILM X-M1 レンズキット
買取金額:¥33,000
状態:外観傷やスレが目立つ並品
なぜオンカメは「他社より高く」買取できるのか?
「他店より高い査定額が出るのはなぜ?」 その理由は、明確な「3つのビジネス構造の違い」にあります。 オンカメが独自に行っている高価買取の秘密を公開します。
「店舗家賃」と「人件費」を全額カット
駅前の一等地に店を構える大手店とは違い、オンカメは無店舗型・少数精鋭で運営しています。 毎月かかる莫大なテナント料や、待機スタッフの人件費などの「固定費」がかかりません。この浮いたコストを利益にするのではなく、純粋に**「買取価格」へ上乗せして還元**しています。
「海外」への独自販路で世界水準の査定
オンカメは国内市場だけでなく、海外への強力な販売ルートを持っています。 日本の中古カメラは世界中で人気があり、「国内では不人気な機種」でも「海外では高値」で取引されるケースが多々あります。私たちは世界基準の相場で評価できるため、他社よりも高い金額提示が可能です。
ビデオ通話査定で「無駄な物流コスト」を回避
一般的な宅配買取で発生しがちな「とりあえず送ったが、金額が合わずに返送」というケース。この無駄な往復送料は、巡り巡って買取価格を下げる要因になります。 オンカメは事前にZoomで商談を成立させてから送っていただくため、無駄な配送コストが一切かからず、その分もお客様に還元できています。
よくある質問(Q&A)
お客様からよくいただく質問にお答えします。
Q1:30年前の古いカメラでも専門店で売れますか?
はい、もちろんです。むしろフィルムカメラは今、世界的にブームが再燃しており、ハードオフでは値がつかない機種でも専門店なら高値がつくケースが多いです。
Q2:付属品(箱や説明書)がなくても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。欠品がある場合でも、その状態での適正価格をご提示します。説明文に「欠品あり」と書く手間も不要です。
Q3:査定額を聞いてから断ってもいいですか?
もちろんです。金額にご納得いただけない場合は、その場でキャンセル可能です。費用は一切かかりません。
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