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EFレンズは売るべき?残すべき?RFマウント移行で後悔しない判断基準をプロが解説

2026年2月9日

「RFマウントに買い替えたけど、EFレンズが防湿庫に眠ったまま…」
「アダプターで使えるけど、正直あまり使っていない」
40代以上のカメラ好きの方から、こうした相談を本当によく受けます。

オンカメでカメラ専門査定士をしている 藤川 です。
私は年間5,000点以上のカメラ・レンズを査定し、
EF→RF移行で どのレンズを残すべきなのか迷っている人を多く見てきました。

結論から言うと、
EFレンズは「残すべきもの」と「今売るべきもの」が明確に分かれます。

この記事では、あなたのEFレンズをどう判断すべきかを分かりやすく解説します。

オンカメでは、カメラに特化した買取を強化しています。

「持っているカメラの見積もり金額をすぐに知りたい」

このような方は、ぜひ弊社の宅配買取のカメラ買取専門店 オンカメ にご相談ください。

そもそも EFレンズは「使っている?」レンズの焦点距離の確認

RFマウントに乗り換えた際、EFレンズの中で最近使っていないものはありませんか?

使っていないレンズは、カビや動作不良が起きる前に早めに売却を検討するのがおすすめです。

まずは、今持っているEFレンズの焦点距離購入予定のRFレンズの焦点距離を確認しましょう。

RFマウントでまだ製造されていない焦点距離のEFレンズは、無理に売らず、そのまま残す判断がベストです。

EFレンズは、マウントアダプターを使えばRFボディでも問題なく使用可能です。

一方で、RFレンズは高額なものが多いため、使っていないEFレンズを売却すれば、新しいRFレンズの購入資金に充てることができます。

現在は、一眼レフからミラーレスへ移行する人が増えており、EFレンズの相場は下がりやすい状況です。

使わないと決まっているなら、価値が下がる前に判断することが大切です。

なぜEFレンズで迷う人が多いのか

多くの方が、次の3つで悩んでいます。

① アダプターがあるから使える気がする

→ でも実際は持ち出さない。

② EFレンズの写りが気に入っている

→ マウントアダプターを使用すると写真に変化が出そう

③ 今後使うかもしれないと売却した後に後悔

→ あー、あのレンズ残しておけばよかった…と今後後悔しそう


RFマウントに移行する人でこのような悩みの人もいるかと思います。

まずは、「ご自身がどのような写真を撮りたいのか?」ということに着目して判断すれば必然と必要なレンズ、不要なレンズの仕分けができます。

もし、今後に「あのレンズが欲しい」と出てきそうと思うかもしれないですが、新しいレンズの発売や中古で同じようなレンズを購入することで対応できます。

現状:レンズを売却した値段に対して少しの追加費用を払うことで別の中古レンズを購入することができます。

EFレンズの相場が上昇している

現在の市場相場

  • EFレンズは毎年ゆっくり相場が上がっている
  • L レンズの相場は上がっており、今が売り時になっている

一眼レフからミラーレスカメラに移行するユーザーが多くですが、海外需要もありEFレンズの相場が上がっている状況です。

例)

Canon EF70-200mm F4L IS USM

どれを売ってどれを残す? EFレンズの具体例

残す判断になりやすいEFレンズ

  • EF単焦点Lレンズ(35L / 50L / 85Lなど)
  • RFに完全な代替がないレンズ
  • 明確に“今も使っている”レンズ
  • 撮影ジャンルが固定されている人の主力レンズ

売るべきEFレンズの具体例

売却候補になりやすいEFレンズ

  • RF機にしてから半年以上使っていない
  • アダプター経由が面倒で持ち出さない
  • 同じ焦点距離のRFレンズを買う予定
  • 重くて出番が減ったズームレンズ

実際にRFマウントに移行した人の体験談

CanonのRFマウントに移行して、EFレンズをそのまま持っていて全く使用していませんでした。マウントアダプターがあることを知り、あとで使うこともあるかも…と防湿庫で置いていましたが結局半年以上使うことなく売却を決めました。
EFレンズを5本持っていたので全て売却し、新しい望遠のRFレンズを購入資金に当てれました。

そのほか多くのお客様からお喜びのお声を頂いております。

オンカメの買取実績

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

買取金額:¥44,000

状態:レンズ内に小チリが混入している程度の良品

Canon EF 24-105mm F3.5-.5.6 IS STM

買取金額:¥33,000

状態:付属品完備
チリの混入もほぼない美品

Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

買取金額:¥12,000

状態:外観少し小傷、スレありますが綺麗な良品


Canon EF24-105mm F4L IS USM

買取金額:¥16,000

状態:レンズ内に小カビが数点発生

なぜオンカメは「他社より高く」買取できるのか?

「他店より高い査定額が出るのはなぜ?」 その理由は、明確な「3つのビジネス構造の違い」にあります。 オンカメが独自に行っている高価買取の秘密を公開します。

「店舗家賃」と「人件費」を全額カット

駅前の一等地に店を構える大手店とは違い、オンカメは無店舗型・少数精鋭で運営しています。 毎月かかる莫大なテナント料や、待機スタッフの人件費などの「固定費」がかかりません。この浮いたコストを利益にするのではなく、純粋に**「買取価格」へ上乗せして還元**しています。


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オンカメは国内市場だけでなく、海外への強力な販売ルートを持っています。 日本の中古カメラは世界中で人気があり、「国内では不人気な機種」でも「海外では高値」で取引されるケースが多々あります。私たちは世界基準の相場で評価できるため、他社よりも高い金額提示が可能です。


ビデオ通話査定で「無駄な物流コスト」を回避

一般的な宅配買取で発生しがちな「とりあえず送ったが、金額が合わずに返送」というケース。この無駄な往復送料は、巡り巡って買取価格を下げる要因になります。 オンカメは事前にZoomで商談を成立させてから送っていただくため、無駄な配送コストが一切かからず、その分もお客様に還元できています。

よくある質問(Q&A)

お客様からよくいただく質問にお答えします。

Q1:10年以上前のカメラでも買取可能ですか?

可能です。10年前のカメラでもお値段が上がっている機種も複数ございます。もし、そのようなカメラがございましたらお気軽にご相談くださいませ。


Q2:動作の確認ができていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。「充電器を無くされた」「どこに置いたのかが分からなくなった」というお客様も多くいらっしゃいます。弊社では、それぞれに対応している備品をご準備しているのでしっかり確認させて頂きお見積もりをさせて頂いております。動くはずなのに動かないと伝えて買い叩くことはしません。


Q3:買取の流れはどうなっていますか?

弊社は、宅配買取専門店になっております。仮見積り承諾後、弊社に着払いで送って頂きます。
到着後確認したのち、本査定金額をご提示しご了承頂けましたらご指定のお振込口座へご入金させて頂いております。

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オンラインカメラ専門店のオンカメは無料ビデオ通話査定・無料LINE査定をご準備しております。
しっかりカメラを見て欲しい方は、ビデオ通話を通して買取サービスのご利用ができます。

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三宮ベンチャービル313
営業時間:月〜土 9:00〜17:00
定休日:日曜・祝日
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古物許可証 第631122100040号

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